毛が少なくてもスタイリッシュ人類はいる!

 以前、五十の香を聞くようになってからヘアーにも設定が表れ始めました。とりわけ、元々広かった単価がサクサク広くなってきているのに気が付きました。というか、ヘアーの生え際が、ジャンジャン心中のてっぺんへと近づいてきて、どこまでが単価で、どこからが心中なのかが必ずしなくなってきたのです。それに加えて、髪の毛の質も変わってきました。もともとはガビガビの堅いヘアーだったのが、何時の間にか腰の乏しいサラサラのヘアーになり、一本一本が細くなってしまっていたのです。それほどなったために七三に分けていた分け目では心中が頑として見えるようになってきてしまっていました。
 今更、養毛剤を買ってきて暇を見つけてはブラシの感じでたたくという事はしたくありませんでした。と言うわけで、対処として考えたのが、「ボウズにしてしまう」という事でした。「ヘアーが短くてもショーンコネリーや、少し古くさいですがユルブリンナーのように眩しい輩もいる」と勝手に思い込み、まるごと一ミリ程度の丸坊主頭に変えてしまいました。これなら、ある程度薄くなっても分からないようです。それに加えて毎日のアフターサービスやシャンプーも簡単だし、暑い時期にも涼しく過ごすことが出来そうです。ただ、紫外線の下では、カバーしてくれるものが亡くなったために「傾注症になり易い」という発言を聞き、「今度は帽子が入用か」と、素晴らしいキャップを探している今どきです。一門解決したら次の苦痛が出てくる・・・。どうしても頭上の気がかりは尽きないようです。びまん性脱毛症には原因があった!